0〜1歳の赤ちゃんとの生活は、授乳、おむつ替え、お風呂、寝かしつけ、離乳食などなど思っていた以上にやることがいっぱいですよね。
さらに上の子がいると、赤ちゃんのお世話だけをしているわけにもいきません。3人の子どもを育てる中で、私自身も「これがあって助かった!」と思った育児グッズがたくさんありました。
一方で、「これ、買わなくてもなんとかなった」と思ったものもあります。この記事では、私が0〜1歳の育児で実際に使ったものを、
に分けてご紹介します。

これから出産準備をする方や、0歳育児で「何を買えばいいの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです
- これから出産準備を始める方
- 既に0歳ベビー育児をスタートされた方
- ワンオペで手が足りないと感じている方
- 最小限のモノで育児を乗り切りたい方
0〜1歳のワンオペ育児で買ってよかったもの14選
〜3人育児の猛者ママが本当に使えた装備だけを厳選しました〜
これを揃えておけば、ソロプレイでも必ず乗り越えられる!早速その伝説の神装備をご紹介していきます!
「今これが困っている」という場面から選べるようにしました。右の商品名をクリックすると、その説明に直接ジャンプできます。
| 一番困った場面 | 助かった育児グッズ |
|---|---|
| ワンオペのお風呂・離乳食で手が足りない | ベビービョルンのバウンサー |
| 授乳の姿勢がつらい・おすわりが不安 | アメジスト 授乳用エアークッションH型 |
| 沐浴する場所がない・腰がつらい | リッチェル ふかふかベビーバス |
| 昼寝の掛け布団や授乳ケープが欲しい | ガーゼおくるみ |
| おむつ替えで敷くものがない・飲みこぼし | ペット用シート |
| 外出先でおむつを持ち帰るのがつらい | BOS おむつが臭わない袋 |
| 赤ちゃんの鼻づまりで眠れない | Baby Smile メルシーポット電動鼻吸引機 |
| 長時間の抱っこと寝かしつけがしんどい | 抱っこ紐 |
| 離乳食の下ごしらえが面倒 | コンビ くまのプーさん離乳食じょ〜ず |
| 離乳食を卒業したあとの食器に迷う | ピジョン キッポイ |
| 外食で子どもの食べ物を小さく切れない | 調理はさみ |
| 哺乳びんの消毒が面倒 | 除菌じょーず |
| キッチンや階段が危なくて目が離せない | 日本育児 ベビーゲート |
| 食事のイスを長く使いたい | KATOJI ベビーチェア |
ベビービョルンのバウンサー


0〜1歳の子育てで一番助かったアイテムです!
ベビービョルンのバウンサーは全面メッシュ素材で通気性抜群!カバーも洗濯できて衛生的でした。
バウンサーの神アイテム要素は以下の通りです。
家事中に赤ちゃんを寝かせておける
バウンサーに乗せると、赤ちゃんの手足が動く反動で優しく揺れます。
ずっと抱っこやおんぶをしているとママの身体も休まりませんが、ちょっとした時間にバウンサーへ移動させることで、私自身も身体を休めることができました。
お風呂上がりの赤ちゃんの待機場所にも便利
赤ちゃんのお風呂は、「入浴→身体を拭く→ボディクリーム→着替え」と、意外と工程が多いもの。ワンオペの場合は、自分の着替えまで同時に進めなければいけません。
我が家では、脱衣室でバウンサーにおくるみをセットして、お風呂上がりにそのまま乗せて体を拭くのにも使用していました。

自分の着替え時間でもバウンサーに乗せれば安心安全!
軽くて移動しやすいのも便利
キッチン、脱衣所、リビングなど、そのとき必要な場所へ移動させて使えるのも便利でした。折りたたんで収納できるので、使わないときに場所を取りにくいのもよかったところです。
兄弟育児では「下の子の待機場所」として活躍
兄弟時がいる二刀流プレイヤーの方(もしくは今後ご予定がある方)はバウンサー必須です。
床は小さなおもちゃで危険がいっぱい…隔離の意味合いでもバウンサーは役立ちます。慣れてくると下の子をバウンサーに乗せ、足で揺らしながら上の子と遊ぶトリッキーな技を習得できるようになります。
注意点|バウンサーを睡眠用には使わない
バウンサーは睡眠用の商品ではないため、寝かせる目的で使用するのは避けましょう。我が家では、あくまで家事中などの一時的な待機場所として使っていました。
米国や欧州では既に睡眠用途でのバウンサー使用が禁止されています。
アメジスト 授乳用エアークッションH型


赤ちゃんの授乳は産後の第一関門!私は重宝しました
授乳用エアークッションは、使わないときはコンパクトに収納でき、使うときは空気を入れてすぐ使えるタイプ。
空気を抜けばコンパクトになる
綿やビーズが入った授乳クッションと違い、空気を抜けばかなり小さくできます。里帰りや旅行など、持ち運びたいときにも便利でした。
空気の量で硬さを調整できる
空気を入れる量によって硬さを調節できるので、私は子どもの成長に合わせて硬さを変えていました。

新生児時期は硬め・乳児時期は柔らかめと、子供の成長に合わせて変更していました。
授乳以外にも使えた
赤ちゃんのお座りをサポートするためのクッションとして使ったり、私は寝る前のスマホいじり用の枕にしたりしていました。

上の子たちは船や車に見立てて遊んでいました。笑
カバーを外して洗濯できる
授乳エアークッションは衛生面・速乾性でピカイチ!赤ちゃんとの生活では、授乳クッションも意外と汚れます。カバーを外して洗濯できるのは助かりました。

赤ちゃんだと、母乳やうんちが授乳枕についてしまうことが日常なんですよね。笑
ビーズや綿が入っているものと比べるとこの授乳用エアークッションはへたりも気にせず使用できます。
リセールバリューがいい
授乳クッションのランキングでは常に上位に君臨しているので、リセールバリューは高いです。
配送の際も空気を抜けばコンパクトになるので、綿やビーズ製のものと比較して配送料を抑えられます。

実際に販売したときは215円で送れました
注意点|空気漏れには注意
空気を入れて使うものなので、尖ったものや経年劣化による破損には注意が必要です。
リッチェル ふかふかベビーバス


空気シリーズ大好きです。召喚魔法その2!笑
赤ちゃんの沐浴は産後の第二関門。
ふかふかベビーバスの神アイテム要素は以下の通りです。
洗面台でも使いやすい
私はお風呂場での沐浴よりも、洗面台で沐浴するほうがやりやすかったので、生後3か月ごろまでは洗面台で使っていました。

バウンサーとふかふかベビーバス沐浴は相性◎ワンオペ育児にオススメ!
空気を抜けばコンパクトに収納できる
空気で膨らませるタイプなので、使わないときはコンパクトにできます。里帰りや旅行など、持ち運びたいときにも便利でした。
赤ちゃんがずり落ちにくい構造
股部分に滑り止めがあり、赤ちゃんを寝かせたときにずり落ちにくい作りになっていました。
沐浴中に万が一手が離れてしまってもずり落ちてしまわないようにしっかり設計されているので、不慣れな方でも安心して赤ちゃんを洗うことができます。

もしバランスを崩してもふわふわの素材なので、赤ちゃんが頭を打つ心配がありません
注意点|使用後はしっかり乾かす
隙間部分が多いため、濡れたまま放置するとカビが気になりました。使用後はしっかり拭いて乾かすようにしていました。また、ビニール製なので経年劣化による穴あきにも注意が必要です。
リセールバリューがいい
プラスティックタイプだと処分にもお金がかかりますが、ふかふかベビーバスはかさばらずに収納・処分費もかかりません。
リセールの際もコンパクトにできるので配送料は215円に抑えられます!まさに一石二鳥!
ガーゼおくるみ


我が家には6枚あります。笑
「とにかく一つのものを何役にも使いたい」という私にとって、ガーゼおくるみはかなり出番の多いアイテムでした。
ガーゼおくるみの神アイテム要素は以下の通りです。
昼寝の掛け布団として使える
ガーゼ生地は汗を吸ってくれるので、昼寝のときの掛け布団として使っていました。新生児期から幼児期まで長く使えたのもよかったところです。

子供の寝汗は予想以上に汗でぐっちょり・・・
新生児期のおくるみやお風呂上がりにも使える
おくるみとして使うだけでなく、お風呂上がりのタオルとしても使用。洗濯しても乾きやすいので、毎日使いやすかったです。
掛け布団として使用しているぶんには全く汚れませんし、使用後は洗濯もできるので一石二鳥。
授乳ケープ代わりにも使えた
外出先で授乳スペースがないときや、車の中などでも使用していました。薄手なので、夏場にも使いやすかったです。

授乳でも使用したいなら、柄物がおすすめです
注意点|冬場は保温力が足りない
ガーゼは通気性がよい分、冬場の保温には向きませんでした。我が家では春・夏・秋の3シーズンを中心に使っていました。
ペット用シート


これ、育児グッズじゃないですよね?

実はおむつ替えマットとして使えるんです
騙されたと思って一度試していただきたい!ペット用シートの神アイテム要素は以下の通りです。
汚れたらそのまま捨てられる
新生児期はおむつ替えのときウンチが漏れることもあります。ペット用シートなら、汚れたらおむつと一緒に捨てられるので、洗濯の手間がありません。

汚れても衛生的・在庫ストックもあるのでストレスなくオムツ交換ができます
サイズが使いやすかった
私が使っていたのは、小型犬〜中型犬用サイズ。おむつ替えのときに使いやすい大きさで、不織布でカバーされたものだボロボロになりにくく持ちが格段に違います。
飲み物をこぼしたときにも使えた
1歳前後になると、コップの練習などで飲み物をこぼすことも増えます。そんなときにもペット用シートが活躍!床にこぼした飲み物を吸わせるのに使っていました。

ペット用シートの吸収力は絶大。ジュースの拭き取り掃除は一瞬で終わります!
コストパフォーマンスがいい
ペット用シートは80枚入りで約1,000円〜1,200円で購入できます。1枚当たり15円程度!汚れるまで何度でも使用できて経済的。
注意点|赤ちゃんが動くとズレやすい
寝返りやハイハイが始まると、赤ちゃんはおむつ替え中もじっとしてくれません。滑り止めがないので、動くようになってからはズレやすくなりました。
BOS おむつが臭わない袋


おむつの持ち帰りって意外に多くて匂いが辛い。そんなお悩みなくなります。
おむつが臭わない袋の神アイテム要素は以下の通りです。
外出先でおむつを持ち帰るときに便利
一日外出すると、使用済みのおむつを何枚も持ち帰ることがあります。そんなときも袋に入れておけば、バッグや車内でニオイが気になりにくかったです。

医療向けの開発で生まれた製品なので、密閉力が桁違い!
我が家では離乳食が始まるころから使用
離乳食が始まると、うんちのニオイが気になるようになったため、我が家では6か月ごろから徐々に使い始めました。
注意点|毎日使うとコストが気になる
私の場合、1枚約10円として毎日使うと、それなりの金額になります。そのため、「外出時」や「ウンチのとき」など、使う場面を決めていました。
Baby Smile メルシーポット電動鼻吸引機


鼻吸機のダイソン!吸引力が違います。
私が通っていた小児科では風邪で受診すると「必ず鼻水を吸ってあげてください」と言われていました。鼻水が喉に落ちると、細菌が喉に炎症を与えて風邪が悪化していくためです。
小児科で紹介されたものが電動タイプの「メルシーポット」でした。
メルシーポットの神アイテム要素は以下の通りです。
電動タイプでしっかり吸引できた
我が家ではコンセントタイプを使用。鼻水がたくさん取れたときは、「買ってよかった」と思えるくらいスッキリしました。
パーツを分解して洗える
細かく分解して洗えるので、使用後のお手入れもしやすかったです。パーツごとに交換できるのも便利でした。
夜中の鼻水が気になるときにも使った
子どもが鼻水で苦しそうにしているとき、自宅ですぐ吸引できるのは助かりました。
注意点|吸引音は大きめ
吸引力がある分、モーター音は大きいです。夜中に使うと、寝ている上の子が起きてしまうこともあったので、別室で使用していました。夜中に鼻水で苦しそうにしている時などは「メルシーポットがあってよかった」と実感するはず。
抱っこ紐


抱っこ紐を使用すれば、スーパーマリオのスター状態です。
両手を解放して、自由にやりたいことができる唯一の装備「抱っこ紐」です。子育ての相棒と呼ぶに相応しい。
この装備がなかったら家事や外出は一切できなかった…。
抱っこ紐の神アイテム要素は以下の通りです。
長時間の抱っこで腕の負担を減らせた
毎日の抱っこを腕だけで続けるのはかなり大変。抱っこ紐があったことで、長時間の抱っこの負担を分散できました。

抱っこのしすぎで腱鞘炎になったこともあります。泣
おんぶしながら家事ができた
我が家では、おんぶしながら家事をすることもありました。子どもによって違うと思いますが、我が家の場合は静かに動くより普通に家事をしているほうが早く寝てくれることも。笑

寝ぐずりは体力的にも精神的にもママはダメージがあるので、楽をして欲しい
注意点|抱っこ紐は合う・合わないがある
抱っこ紐は種類が多く、体格や装着感によって合う・合わないがあります。私はエルゴとベビービョルンの両方を使ったので、実際に比較した記事もまとめています。
→「エルゴとベビービョルンどっち?3児ママが徹底比較してわかった結論」
コンビ くまのプーさん離乳食じょ〜ず


離乳食は買ってもいいんです!でもちょこっと作るならこれがおすすめ
6ヶ月〜1歳半までの離乳食時期は、ズボラで作り置きができない人にとって地獄の1年。おしゃれにこだわってブレンダーを買ってみましたが、結果私は離乳食では使いませんでした。
離乳食じょ〜ずは「蒸す・つぶす・こす・すりおろす」全部がこれ一つでできる優れもの。面倒くさい離乳食作りがこれでかなりラクにまります。
離乳食じょ〜ずの神アイテム要素は以下の通りです。
蒸す・つぶす・こす・すりおろすが一つでできる
お粥や野菜を蒸すのはブレンダーにはできません。離乳食じょ〜ずは必要な作業が全てできます。
器がすり鉢状になっていて、電子レンジでチンをしてそのまま擦り潰すことが可能。「こす・すりおろす・レンジの蓋」が重ねて収納できて、食器棚の場所を取らない優れものです。
作ったものをそのまま食べさせられる
赤ちゃんの1食分を作るのにちょうどいいサイズ。作った離乳食をそのまま器として使えるので、洗い物も増えにくいです。
食洗機対応なのが助かった
食洗機に入れられるので、使い終わった後の片付けもラクでした。
作業効率がとてもいい
ブレンダーを使わない理由は「出すのが面倒」これに尽きます。1人目は丁寧に作り置きで冷凍したりしていましたが、2人目・3人目はそううまくいきませんでした。

兄弟児を考えていらっしゃる場合は、このキットが本当に役に立ちます
注意点|使用期間は短め
メインで使用するのが離乳食時期の約1年なので、「わざわざ購入がもったいない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ワンオペ育児の方や効率を重視されたい方は、それでも購入に損はないかと思います。
ピジョン キッポイ


出産祝いでいただいた「キッポイ」も、長く使っています
お子様の食欲に合わせて、組み合わせは自由自在。今後二人目を検討されていらっしゃる方にも、めちゃくちゃ便利です!
キッポイの神アイテム要素は以下の通りです。
重ねて収納できる
子どもの食器は、意外とかさばります。キッポイは重ねて収納できるので、食器棚の場所を取りにくいところが気に入っています。
大・中・小で使い分けられる
我が家ではそれぞれ6歳3歳1歳が大中小と使っています。おひさま(小鉢)、小さな木(小皿)、中くらいの木(中皿)、大きな木(大皿)と4種類の器があり、組み合わせは自由!
電子レンジ・食洗機に対応
温め直しや食器洗いをラクにできるのも、ワンオペ育児では助かります。
子供が食べやすい形だった
器の内側がカーブしていて、スプーンですくいやすい形。我が家では、この食器にすると食べ残しが少ないと感じました。
調理はさみ


子どもとの外食で、私が必ず持っていくのが調理はさみです
外出先で食材を小さく切れる
大人用の料理を子どもが食べるとき、包丁がなくてもその場で小さくできます。唐揚げなど、大きくて食べにくいものを切るときにも便利でした。自宅の料理でも包丁を出すほどではないものを切るときに便利です。
ケース付きなら持ち運びやすい
外出用にはケース付きのものを使っています。衛生面でもケースアリがおすすめです。
除菌じょーず


ズボラさんいらっしゃいますか?
いらっしゃったらミルトンではなく電子レンジで除菌が間違い無いですよ!
混合育児のママ必見!つけ置きよりも手軽で便利でコスパ&タイパ最強の装備です。消毒液のつけ置きが面倒だと感じるズボラさんに朗報です。
除菌じょーずの神アイテム要素は以下の通りです。
電子レンジ5分で除菌完了
煮沸・つけ置きの除菌はとにかく手間と時間がかかりますが、除菌じょーずなら電子レンジ5分で完了。

ミルトン使ってたあの頃の自分にすぐ教えてあげたい。笑
コストパフォーマンスが最強
安いものだと本体価格は2,000円前後で購入できます。つけ置きの除菌液と比較するとコスパ最強です。
場所を取らず持ち運び可能
つけおきの容器は場所をとるので、調理スペースも狭くなってしまいますが、除菌じょーずはコンパクトで場所を取らず、収納もしやすいです。
パパでも簡単除菌
電子レンジで5分で除菌できるので「除菌の仕方がわからない」なんて言わせない!やり方を覚えてもらいやすいのも助かりました。
日本育児 ベビーゲート

キッチンや階段など「ちょっと目を離した」だけでも命に関わる重大事故に繋がるので、必ずベビーゲートの設置をお願いします。

子どもたちと少し離れて自分時間を作るりたいとき、キッチンに立てこもってます。笑
ベビーゲートは赤ちゃんを守るだけでなく、ママを守るゲートでもあります。
ベビーゲートの神アイテム要素は以下の通りです。
ベビーゲートで赤ちゃんの命を守る
キッチン・階段は要注意ポイントなので、ゲート設置でリスクを回避。ハイハイが始まると、行動範囲が広がって想像を超える動きをすることがあります。後悔しないためにも命を守る行動をとりましょう。
ママのセーフティポイント
ベビーゲートを設置すると、赤ちゃんだけではなく、自分も守ることができます。赤ちゃんの後追いが始まると、トイレにまでついてきてしまいます。こうなると、ママの一人時間が全く取れません。

キッチンに設置して一人立てこもる時間…めっちゃ大事です
ベビーゲートのロック解除はまだ子どもには難しい
我が家では、3歳の息子も簡単にはロックを解除できませんでした。
注意点|家によっては設置できない
キッチンや階段に設置したくても、間取りによっては取り付けられない場合があります。購入前に、設置場所の幅や形状を確認しておくのがおすすめです。
KATOJI ベビーチェア


食事やお絵かきなどの「姿勢」を大切にしたい方は購入検討!
子供の成長に合わせてサイズ調整すれば、大人まで使える!ベビーチェアの神アイテム要素は以下の通りです。
成長に合わせたサイズに変形変化
成長に合わせて14段階の調節が可能!子供が足をしっかり床につけて食べることは姿勢の安定、誤飲防止につながります。座面と足おきの高さが細かく調整できるので、年齢に合った高さで食事ができます。
大人も座れる
ベビーチェアの耐荷重はなんと60kg。大人になるまで長く使用できますし、我が家では来客時の臨時椅子としても使用しています。
コストパフォーマンスがいい
専用の机をセットすると生後7ヶ月から使用可能です。小学校卒業前後まで使用したとしてもコストは1ヶ月100円!ベビーチェアを長く使えば、コストパフォーマンスは最強です。
注意点|本体が重い
本体重量が約7kgあり、移動や持ち運びは少し大変でした。我が家では、足元に「カグスベール」を貼って動かしやすくしていました。
買ったけれど、わが家では使わなかった育児グッズ5選
ここからは逆に、「買ったけれど、あまり使わなかったもの」です。育児グッズは「みんなが買っているから必要」とは限りません。
※我が家では合わなかったものも、家庭によっては便利な場合があります。
ベビージム

最初は「可愛いし遊んでくれるかも」と思って設置したベビージムでしたが、お気に入りになることはありませんでした。寝返り&ハイハイが始まるとフルシカト・・・

3人にベビージムを試してみましたが、全員遊びませんでした。笑、
ベビーサークル

ベビーサークルが思っている以上に大きく、部屋を圧迫。8畳の部屋に置いてましたが、ほぼベビサークルが占領してしまいました…
実際にベビーサークルに赤ちゃんを入れてみると、即大泣きで隔離できない…

大きすぎるインテリアとなり、3日で即撤収。笑
赤ちゃんマグ

新生児の時に購入しましたが、あっという間に沢山飲むようになり量が足りなくなりました。そしてストローを洗うのがズボラにとって苦痛…
すぐに普通のコップで飲めるようになるので、買わなくて大丈夫だったかなと思いました。
おむつ用ポット

「密閉して匂いが漏れない」という宣伝ですが、本体&専用カートリッジが高い!おむつが外れるまで3年弱・・・継続使用は所持金をガンガン削っていきます。
普通のフタ付きバケツ+BOSのおむつが臭わない袋の使用で充分です。また使用済み衛星用品は、フリマアプリで出品禁止なので処分にも注意が必要です。
おしりふきウォーマー

おしりふきウォーマーは寒い時期は便利ですが、すぐに季節が変わり「ただの台」になりました。笑
電源が必要で乾燥しやすいので、必需品かと言われるとそこまででもない商品でした。我が家では机を拭いたりことあるごとにお尻拭きを使用していますが、常温で問題ありません。

出産直後も産院では冷たいお尻拭きを使用していたので大丈夫
人によってはアリ!結果が分かれるグッズ2選
最後は、「便利だったけれど、家庭によっては必要性が変わる」と感じたものです。
ベビーベッド

ベビーベッドは高さがある分腰への負担は軽減されて、ベッド下には収納もできるのでとても便利です。実際我が家も使用していましたが、使った期間は全員半年のみ。
リセールの値段も悪いですし、レンタルで十分だったかもしれません。
半年しか使わないなら、月額で借りる方法もあります。ベビーベッドを扱っているサブスクのレンタルサービスです。
移動式お世話ワゴン

おむつ・保湿・ガーゼ・着替えなど一括管理ができてとても便利でした。しかし戸建てに引っ越してから状況が一変・・・
お世話ワゴンは戸建てで階段があると簡単に2階へ移動できない・・・マンションタイプの住宅で、お世話動線が決まっている家庭には向いています。
育児グッズは「ママがラクになるか」で選んでよかった
赤ちゃんグッズはかわいいものが多くて、ついつい「あれもこれも」と揃えたくなります。でも、3人育児をしてきて感じるのは、「持っているだけで安心」なものより、実際にママやパパの負担を減らしてくれるものを選ぶことが大事ということ。
今回紹介した中でも、我が家で特に出番が多かったのは、
などでした。
一方で、ベビージムやベビーサークルのように、我が家ではほとんど使わなかったものもあります。
育児グッズは、赤ちゃんの性格や家の間取り、兄弟の有無、ママやパパの生活スタイルによっても必要性が変わります。
「みんなが買っているから」ではなく、「自分の家なら本当に使う?」と考えて選んでみてください。
これから育児を始めるママ・パパの「何を買えばいい?」が少しでもラクになりますように。
毎日頑張るママ&パパに、はなまるー◎


